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2014.2.1

後の 輪茶project について


いつも輪茶projectを気にかけて頂き、ありがとうございます。
今後の輪茶の方向性について、ご報告させていただきます。

結論からいうと、
輪茶projectを、新しい形に発展させていきます。


輪茶project は、もともと イシオカダイスケが、
妻の真理子、母のchamiを巻き込みながら、
「趣味」の一つとして行う色々の時に使っていた名前。
会計、輪茶フェスのお店の配置、連絡等をchamiが、
出産子育て関連の活動についてを真理子が、
その他全部をダイスケが、といった具合に。


2007年夏に、フリーペーパー輪茶001を発行して以来、
たくさんの方にお世話になりながら、マイペースに活動を続けてきた。
しかしながら、さすがに7年目。
色々と変化もあるよね。
いよいよ輪茶を、次の段階に進めるときが来たようだ。

正直いうと、今の形での伸びしろに、限界が見えてきたのだ。
だとしたら、このまま惰性で続けても、しょうがないよね。

せっかくやるんだから、
もっと面白く、もっとみんながハッピーになるようにやろう。
そうしよう。



なぜ伸びしろに限界がでてきたのか。

それは、今のスタイルの、一番の良くない点。
「実行部隊が我が家だけ」だってこと。
決定権が全て僕に、僕だけにあるってこと。

僕にすべての責任があるわけだから、
予定外の何かが起きても、僕ができると思えばやるし、
僕の独断で、実行も変更も中止もできる。
自分の責任の範疇でできることを自分で判断し、やる。

だから、輪茶のイベントには大失敗がない。
その代わり、大成功もない。
誰かともめることもないし、
打ち上げも、夕飯作るのめんどくさいから仕出しを頼む、程度。
終わったあと抱き合ったり、涙を流すこともない。
違う価値観同士がぶつかるから、予想外の何かが起き、
そうしてそこに感動が生まれる。
そう。
僕は、初期設定の時点で、そのチャンスをつぶしてしまったのだ。

一人の頭の中でイメージできることなんて、限界がある。
できることをただ、無難にこなすだけなんて、つまんないじゃん。


だから、次で、一区切りにしようと思う。

3月23日の輪茶フェス11
そして輪茶023

この二つを区切りに、今のスタイルは終了。
そして次の段階に入ろうと思うよ。




今後は、『誰か』と『面白いこと』を創造します。

『誰か』は、ここを見てくれているあなたがいいなぁ、と思ってます。

何かしらのご縁で、輪茶のことを気にかけてくださっている。
大変ありがたい話です。
今後もぜひ、よろしくお願いします。



今回の輪茶フェス11では、出店に関し、一般募集をしないことにしました。
出店を検討してくれていたみなさんには大変申し訳ないのですが、
今のスタイルのイベントは今回が最後なので、
今まですでに色々と関わっている方から順に声をかけさせていただきました。



僕は輪茶を始めるにあたって、
『はじめる人を増やす』ということを目指しました。

秋田には、はじめるきっかけが少ない。
すでにすごい人のためのすごいイベントや機会はたくさんある。
でもまだ、はじめる前の人のための機会は極端に少ない。
だったら僕が1段目を作ろう。
そんな思いで始めた輪茶。

はじめる機会が増えたら、はじめる人が増えるはず。
僕はそう思っていたけれど、そうじゃなかった。

本当にはじめる人ってのは、
チャンスがそこにあろうとなかろうと、はじめる。
チャンスが来たから、やるんじゃない。
やるから、チャンスが巡ってくるのだ。


僕は、自分でチャンスを創造したい。
自分で、道を拓きたい。


そして、そういう人と、密に付き合っていきたい。


輪茶は、完全立候補型、とこだわってきたのは、こういうことから。

ちょっと図々しいくらいが、きっとちょうど良いのだ。


僕は、町興しとか、商売とかの勉強をしたわけじゃないし、
僕にできることなんてそんなにないかもしれないけれど、
それでも、石岡家と何かやったら面白うそうだな、
なんて思ってくれる人と、一緒に何かやってみたいな。
と思う。


はじめる人、を広く募集しています。

一緒に、何か、始めませんか?